役割りや立ち位置、仕事の範囲や責任を明確に理解 役割認識力

与えられた役、期待される役を忠実に演じ切る

しごとの力誰もが欲しい力 NO.92 役割認識力役割認識力
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役割認識力

役割認識力 基本的な役割を認識し、状況ごとに求められる役割が認識できる能力

役割認識力に関する道具や書籍

Amazon

キャリア・サバイバル―職務と役割の戦略的プラニング (Career Anchors and Career Survival)

役割業績主義人事システム

「職能・役割」を重視する人事制度―人を育て活かす人事制度の構想と勘どころ

役割認識力に関する名言

シュークスピア
『私はこの浮世をただ浮世として見ている。めいめいが何か一役ずつ演じなければならない舞台だと思っている』

福沢諭吉
『人生は芝居の如し。上手な役者が乞食になる事もあれば、大根役者が殿様になる事もある。とかく、余り人生を重く見ず、捨身になって何事も一心になすべし』

役割認識力の概要

分類 (3つの能力の構成比率)
コミュニケーション 40%
問題解決 30%
自己コントロール 30%

系統  内面 / 思考 (我慢・受容系)

関係が深い特性  想像(創造)性

強化ポイント
「皆が与えられた役を演じているだけ」などに深く気付く事

使用場面・用途・効果
1.組織に中でのやるべき事を把握する際に発揮
2.役割りを果たすため、自分自身を提供する際に発揮
3.組織内秩序を守るために発揮
4.フォロワーシップを醸成し、リーダーシップ形成に役立つ

役割認識力の詳細

どんな力?

1. 『当意即妙
基本的な役割りを理解した上で、状況ごとに求められる役割りを認識する力

2. 『精励恪勤
与えられた役割りに従い、期待される成果を目指して忠実に行動する力

役割認識力のメリット

やるべき事が明確に把握できるため、様々な迷いがなくなる

注意点

「自分の役目はここまで。あとは知らない」 という、役割りを限定する観点から発揮し続ける事は望ましくない。

与えられた役割りとその責任範囲が理解出来た後には、
「この状況で求められる役割は何か?」 といった、少し大きな観点から自分の役を考えたい。 (出る杭力 付加価値力

仕事がつまらないものになり難い。

役割認識力が身に付いてきた人の具体的な言葉

「自分の仕事は売り上げ確保。上司の仕事は責任を取る事」

私生活での役割認識力

父親や母親としてのステレオタイプ的な確固とした役を演じる事は、子供の成長段階における重要な要素。(心理学力

人の子として、友人として、地域に住む人としてなど、当人が望む望まないに関わらず、様々な役とそれに応じた言動が知らない間に期待される。

ひとこと :

「人生や仕事は演劇と同じ。ただ与えられた役をこなしていくだけ」 と、仕事や人生を演劇になぞらえる言葉や考え方を好む人が数多く居ます。
この考え方を身に付けて行動できれば、仕事人生は非常に楽になると思います。

主役になる時もあるし、脇役になる事もある。叱られても、嫌な仕事を振られても、人を管理する立場になっても、
「役が回ってきた」 の気持ちで、比較的軽く受け入れる事ができると思います。



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