能力や課題を客観視(自己分析/自己評価) 自分知力

自己評価と他者からの評価を比較し、ギャップを受け入れ課題とする

しごとの力誰もが欲しい力 NO.52 自分知力自分知力
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自分知力

自分知力 自分のやるべき事を把握するため、冷徹な自己評価が下せる能力

自分知力に関するサイト

能力開発Planning
 自己点検チェックリスト

自分知力に関する道具や書籍

Amazon

成功をつかむための自己分析―自分らしさを最大限に生かす (ひとりで学ぶ)

ストレス・マネジメント入門―自己診断と対処法を学ぶ

はじめたらやめられない自己分析ワークシート

自分知力に関する道具や書籍

アウグスチヌス
『かが実力の不十分なる事を知るこそ、わが実力の充分なれ』

ラ・フォンテーヌ
『全世界を知って己自身を知らぬ者あり』

自分知力の概要

分類 (3つの能力の構成比率)
自己コントロール 90%
コミュニケーション 10%

系統  内面 / 行動 (改善・発散系)

関係が深い特性  客観性

強化ポイント
数多くの人との交流

使用場面・用途・効果
1.自分自身を客観的に評価する場面で発揮
2.自分の強みや弱みを把握するために発揮
3.仕事人としてのやるべき事が明確に把握できる
4.大局的は視点を持つことにつながる

自分知力の詳細

どんな力?

1. 『沈着冷静
能力や位置付け、評価などの面から、現在の自分を客観的に分析する力

2. 『傍目八目
足りない要素を把握、改善するために積極的に他人の評価を受け、自己分析と比較できる力

自分知力のメリット

自分を冷徹に見つめる事ができるため、(俯瞰/バランス力) 何をすべきかを明確に把握した上で行動できるとともに、経験や失敗から素直に学ぶ事ができる (反省/検証力

注意点

「自分に厳し過ぎる」 「自分に甘すぎる」 など、自分に対する評価傾向を把握する必要がある。
通常は甘い評価になりがちだが、(棚上げ力 心理学力) 自己分析を行う時点での心の状態にも大きな影響を受ける。

また、
自己評価や自己分析は難易度が高いため、他人からの評価を積極的に受け、自己評価とのギャップを認識する事で、自己評価の傾向がつかめる。

他人の目を積極的に活用したい。

自分知力が身に付いてきた人の具体的な言葉

「自分の事はなかなか分からないので、気になる所を教えて下さい」

私生活での自分知力

自己コントロール能力の中核的な位置付けのこの力は、生活の様々な場面で力を発揮する。

特に、身の丈に合ったお金の遣い方は、自分自身を助けてくれる。

ひとこと :

自分評価と他人からの評価がピタリと一致する事は滅多になく、仕事の場で大切なのは、残念ながら他人からの評価です。(達観力

上司も考課訓練などを受け、私情を排除し、事実のみを細切れに見るように努めてはいますが、
「評価のズレ」 → モチベーションが下がり続ける → 出て行く(転職) は、いつの時代にもあるものです。

他人からの評価が、実態を正確に表しているのかどうかは、極端に言えば重要ではありません。

「そんなはずはない」 「どうして○○を見てくれない」 という態度で臨み続けると、大損してしまうと感じます。



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