事実を多面、多角的に眺める 分析力

数字やデータ、人の話を疑い、事実のみを抜き出す

しごとの力誰もが欲しい力 NO.83 分析力分析力
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分析力

分析力 物事の持つ二面性や多面性を考慮し、評価分析する能力

分析力に関するサイト

Wikipedia
 SWOT分析

データマイニング
 データマイニングの宝箱

動画マニュアル.com
 エクセルを使ってデータ分析

分析力に関する道具や書籍

Amazon
問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」
統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?
EXCEL統計 Ver.6.0 1ライセンスパッケージ
ストレス・マネジメント入門―自己診断と対処法を学ぶ

分析力に関する名言

トーマス・ジェファーソン (Wikipedia
『新聞のなかの頼りにできる真実は広告だけである』

分析力の概要

分類 (3つの能力の構成比率)
問題解決 90%
コミュニケーション 10%

系統  内面−対人 / 思考 (論理系)

関係が深い特性  客観性

強化ポイント
数多くの経験
(意識を具体的な行動に移すことが必要)

使用場面・用途・効果
1.情報、事象、現象が意味するものを把握する際に発揮
2.仕事上の事柄に関し、その本質を把握するため発揮
3.おおよそ間違いの無い方向へ仕事を進められる
4.あらゆる事柄に関しての冷徹な目が養われる

分析力の詳細

どんな力?

1. 『清濁併呑
先入観を排除し、良悪両面を含んだ情報を受け入れて比較検討する力

2. 『表裏一体
物事が抱える二面性や多面性を理解し、様々な角度から事実のみを冷徹に抜き出す力

分析力のメリット

事実確認上の大きな誤りが無いため、間違いのない方向での認識 (認識力)、判断 (判断/決断力)、実行過程 (実行力)をもたらす

注意点

事実確認を誤りやすい時

1.急いでいる時
2.分析が重要でないと思い込んだ時
3.情報が多すぎる時
4.欲しい分析結果がある時・・・

問題解決サイクルの中での事実確認は、解決すべき問題への意識が強過ぎると先入観を生み出し、無さ過ぎると何も見つけ出せない。

分析力が身に付いてきた人の具体的な言葉

「良い結果でしたが、アンケートの設問に問題がありました」

私生活での分析力

物事が持つ二面性を考慮せず、良い面だけに焦点を当てた消費行動は、
後悔する姿につながる可能性が高い。
家、車、カバン、洋服、アクセサリーなど、本来は自分を心地良くするはずの物が、逆の結果をもたらしてしまう。

良い面だけを持つものは存在しない事を意識したい。

ひとこと :

社会人生活の中で、冷静かつ公平な分析が求められる代表的なものが、「考課」 「評価」ですが、
機械のように評価を下す事は難しく、多くの管理者は、考課者訓練などを受けつつも人を評価分析する事に苦労しています。 (通常は、自己分析とはズレた結果がはじき出されてしまいます)

人への評価で面白いのが、一段階上の事が出来ているとその下の段階の事は当然のように 「出来ている」 と評価しがちになる事です。少し背伸びした事をやると得になるかもしれません。



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