伝言や指示、アイデアを素早く正確に記録 メモ力

電話の伝言や受けた指示の要点を聞き取り正確にメモ

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メモ力

メモ力 前向きな姿勢を示しつつ、指示を明確に理解する能力

メモ力に関するサイト・記事

ITmedia Biz.ID
ノートをうまく取るためのツール / ICレコーダーでメモ

メモ力に関する道具や書籍

Vector
 付箋ソフト / メモ帳ソフト

Amazon
頭のいい人がしている仕事のメモ術・ノート術
すごい!メモ術 「ビジネス力」をアップさせる達人たちの手の内を盗め! (JBシリーズ)
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メモ力に関する名言

ビュッフォン 「文体論」
『文は人なり』

スウィフト J・スウィフト(Wiki)
『「よき文章」とは適当の場所に置かれた適当な語句』

メモ力の概要

分類 (3つの能力の構成比率)
問題解決 40%
自己コントロール 30%
コミュニケーション 30%

系統  対人 / 思考 (発信系)

関係が深い特性  好奇心

強化ポイント
数多くの経験
(意識的に強化する行動が必要)

使用場面・用途・効果
1.やるべき事を記憶、把握するために使用
2.仕事に取り組む前向きな態度を表現する場面で発揮
3.考えやアイデアを忘れないために発揮
4.ケアレスミスを無くし、安心感を与える

メモ力の詳細

どんな力?

1. 『才気煥発
コミュニケーションへの積極的な姿勢を示し、要点を漏れなく引き出して記録する力

2. 『三寸之轄
日常の中で浮かぶアイデアや感じたものを、面倒がらずに記録する力

メモ力のメリット

話や指示の内容を深く理解しようとする姿勢が伝わり、安心感を与えると同時に、仕事を行うためのより詳細な情報やヒントを得る事につながる

注意点

「記録」という面を考えると、指示を受ける機会が多い若年層に特に関係が深い力で、指示をする事へのスタンスやタイミングは人によってバラバラである事に注意したい。

「指示を出す」分かり易い空間を作った上で指示を行う人が居れば、仕事の流れの中でしか指示を出さない人もいる。

本人にしてみれば明確に指示を与えたつもりでいるため、された側が指示と気付かず放置し、上司が気を揉んでいる場面は多い。

確認を徹底し(幕引き力 質問力)、ささいな行き違いがないように気を配りたい。

メモ力が身に付いてきた人の具体的な言葉

「申し訳ありません。最初の所をもう一度言ってもらえませんか?」

私生活でのメモ力

働いた事がある人と、そうではない人では格段の差が出るスキル。

電話での伝言をメモしつつ確認を取り、正確に伝える為にメモ帳に記録する事は、以外に難しい。

ひとこと :

挨拶、マナーや礼儀と同じく、(挨拶力 礼節力
「メモ一つ取れない奴は〜」 「メモの取り方で仕事振りが分かる」と、メモを取る事と仕事への姿勢や能力を結び付けて考える人が数多くいます。

働く多くの人は、その経験から感じる「メモの重要性」を思い、メモを取る行為そのものが仕事や他人に対する態度を表すものと強く考えています。(「理解したかな?」、「伝わったかな?」と、不安に思いつつ指示しています。)

実利的(処世術的)な考えとして、メモを取るという行為に何かを見出している可能性が高いのなら、感じているであろうものを利用して、自分を演出していく事が得策ではないかと感じます。



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